奥野農園こだわり野菜

小松菜

小松菜うどん
小松菜うどん

『小松菜』と『ダシ』と『うす揚げ』簡単うどん

シンプルなうどんですが、この味わい深さ・・

その秘密は、奥野農園の小松菜にあります。

奥野農園の小松菜はダシが出るんです!

奥野農園の小松菜からはダシが出るんです。

そのダシをうまく活用しているのが、この『小松菜うどん』。

しかも、この『小松菜うどん』は、一度で三度楽しめる料理です。

 

まず最初に、『小松菜うどん』。

うどんを食べた後に残ったスープの半分で、『雑炊』。

残りの半分を使って、『炊き込みご飯』。

 

どうしてそんなにダシが出るのか、はっきりとは分かりませんが、

食べたお客様は、みなさんそう言われます。

 

おそらくそれは、『健康な水』、『力強い土』そして『自然の恵み』

を受けて、スタッフ全員が大切に、愛情込めて作り上げている

奥野農園独自の栽培方法にあるのではないかと思われます。

奥野農園の小松菜の特徴

小松菜
小松菜

奥野農園の小松菜はエグミやアクが少なく、しっかりとした味わいで、炒め物や鍋料理に最適です。その秘密は、肥培管理にあります。肥料を決してやりすぎず、必要最小限の量に抑え、自然の力を最大限に生かす栽培方法にあります。化学肥料を使用したり、水を多く与えると、野菜の生育を早めることが出来ます。しかし、その栽培方法では小松菜の味がうすくなったり、エグミが強くなったりして、最悪の場合、栽培途中で小松菜が病気になったりしてしまいます。

奥野農園の小松菜は、堆肥を肥料化し、水は最小限にとどめています。

そのため、生育期間は長くなりますが、じっくりと熟成され、

しかっりとした味があり、下ゆで不要の小松菜になってくれます。

ここでちょっと小松菜について・・・

小松菜の歴史

小松菜は全国的に知られた野菜の一つですが、実は漬け菜の一種。

江戸時代に現在の東京都江戸川区小松川付近で、「茎立菜」(茎立菜とは、古くから春に花茎の伸び出した菜のこと)を改良して生まれた品種です。

色々と説があるようですが、江戸時代初期に、将軍吉宗の鷹狩りの際に献上され、

その時の地名から、「小松菜」の名がつけられた、と言われています。

また、東京都江戸川区中央の香取神社には「小松菜ゆかり塚」があるそうです。

 

栄養価

栄養価の高い緑黄色野菜で、鉄分やカルシウムなどはほうれん草以上だと言われています。

特に、カルシウムの量は牛乳なみで、野菜の中では飛び抜けています。

そのため、骨粗しょう症予防にも効果があるようで、成長期の子供にも積極的に食べさせたい野菜の一つです。

保存方法

しめらせた新聞紙に包み、立てて冷蔵庫に入れておけば、

通常では2~3日もちます。

固めに茹でて冷凍保存もできます。

ちなみに、奥野農園の小松菜は通常より長く保存できます。

小松菜を使った料理は様々!

☆小松菜卯の花☆

奥野農園の小松菜、内灘ときみつ食品のおから、小島農園のハチミツとネギなどの野菜をたっぷり使いました。

☆フランス風餃子☆

奥野農園の小松菜、アボカド、バルサミコ酢などを使用。

☆小松菜のスムージー☆

奥野農園の小松菜をたっぷり使用、リンゴなどフルーツを入れた小松菜のスムージー。

奥野農園の無農薬の小松菜だから、ジュースにしても安心。


小松菜を収穫

奥野農園の小松菜は、一株一株丁寧に収穫していきます。

 

根っこの部分は綺麗に切り取り、二葉や外側の小さな葉っぱも綺麗に掃除します。

その際、小松菜全体(外側や、芯の部分も)をチェックしていきます。奥野農園は無農薬栽培なので、虫が付いていることが少なくありません。こまめに一株ずつ見て、虫がいないかどうかも確認しながら収穫をしています。

 

また、小松菜の下の部分には、土が付着しやすいので、手袋をつかって、付着した土も綺麗に拭き取ります。

 

そのあとコンテナに入れますが、そのときに小松菜が折れないように注意しながら並べていきます。

 

それから計量し、1パックずつ丁寧に袋詰めし完成です。


奥野農園の小松菜お届けします

収穫した奥野農園の小松菜は、県内の販売店やレストランそして料亭など、

様々なお店に届けられます。

また、お店だけでなく一般のご家庭にも配達または県内外の宅配をしています。

宅配では、小松菜だけでなく、その時期に採れる奥野農園の野菜をセットにして、

お届けしています。

電話やメールでの問い合わせも随時受け付けていますので、

ぜひ奥野農園のこだわり野菜を食べてみてください。

奥野農園

石川県河北郡津幡町湖東344

TEL: 076-289-7610
※農作業中は電話に出られませんので
携帯電話090-3294-9512
にご連絡ください

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